■クラシックギター
                              様々な種類のギターがありますよね。
                         例えばエレキギターやフラメンコギター、フォークギター、
                          ハワイアンギター、そしてアコースティックギターなんて
                               呼ばれたりするものもあります。
                        いろんな名前のギターがありますけど、クラシックギターって何?
                         知られているようで、そうでもない‥‥みたいな‥‥‥ネ‥‥‥

                         *良く見ると、大きさも形もそれぞれなんですよ‥‥‥
                         演奏するジャンルによって、音も形も奏法も違うンです。
                      ですから自分がどんな音楽が好きなのか、どんな曲を練習したいのか、
                            ハッキリ知ることが大切だと思います。
                        だってギターを買ってしまった後で後悔したくないでしょう。
                      1本のギターで何でもやれるのかというと、そうでもないですからネ。
                       

                          *クラシックギターはどんな曲を弾くの??
                        映画“禁じられた遊び”のテーマ「愛のロマンス」や
                        「アルハンブラの想い出」 などが良く知られています。
                          ルネッサンス、バロック、古典期の音楽には
                       オリジナル、アレンジを含めて沢山のレパートリーがあります。
                       でもポップスやニューミュージック、ラテンも演奏します。
                           そうそう、演歌だってやれちゃいます。
                         ギターの基本ともいえるのがクラシックギターなんです。

              *クラシックギターは基本的に独奏楽器です。
        持ち運びも簡単ですから、いつでもどこでも一人で楽しむことが出来ます。
         また友だちと一緒に演奏する二重奏や合奏もとても楽しいものです。
            もちろん『ひきがたり』を楽しむのにも最適です。

                     *他のギターと調弦は違うのかな?
                  基本的に同じですけど、弦の素材は違っています。
              クラシックギターではナイロンやカーボン素材の弦が使われます。
            スチール弦に比べると張りが柔らかいので音色が柔らかく深みがあります。
             ちなみに僕は19世紀ロマンティックギターにガット弦を張っています。
              エッ? 19世紀ギターってナニ?  ガット弦って何?ですって。
                  19世紀ギターはギターの黄金時代といわれた
                   1800〜1850年ころまでのギターを指します。
                       とってもエレガント。  
                   ガット弦とは羊の腸から作られた弦のことです。
                    素晴らしい音ですヨ(ちょっと値段が張るけど‥‥)

 

 

                              

                                  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

荒井勝己氏制作のギター  現代ギター「クラシックギター銘器コレクション」より

 非常に均整のとれた美しいフォルムを持っています。
 荒井氏の理想の音は‥‥‥「円やかで・芯があって・細くなく・
 ボリュームも遠達性もあるオリーブ油の様な音」だそうです。
 軽いタッチで演奏しても良くなる楽器だと思います。
 クラシックギターを見ていただきたくて、写真をお借りしました。


 

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